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Adviser


檜山 竹生

事業戦略上級アドバイザー
(無線通信・IoT 他)

(株式会社エイビット 代表取締役 CEO) 1985年に通信事業会社を設立し、PHSチップセット・ビジネスで、日本の通信市場の多くを独占的にリードして大きな成功を収めている。また、複数の事業会社の社外役員及びスタートアップを支援しており、自らもその経験を活かす形で数社スタートアップ企業を設立。積極的に若い世代へアイデアとチャンスを提供しインキュベーションを実践する。

渡邊 恭良

技術戦略最高アドバイザー

(理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター長 M.D., Ph.D) C11等の同位体元素を利用した方法で、分子イメージングを進めており、鬱病・過労死・疾病(癌・成人病・他)と疲労の関係を生体内部のメカニズム解析する世界規模でのライフサイエンスの研究開発に大きく貢献している。今後、バイタルデータや呼気・皮膚ガス・血液・尿・汗・画像データ・細胞情報を総合的に集めて、グローバルに数値解析及びビッグデータ解析する事を目指している。

和田 智之

事業戦略上級アドバイザー

(理化学研究所 光量子工学研究領域 光量子制御技術開発チーム チームリーダー)近年世界的に問題となっている環境問題やエネルギー資源問題に、光技術を駆使して取り組んでいます。有毒ガス等の光学的遠隔検知システム、高エネルギー宇宙線観測に必要な大気情報を取得する大気モニター用リモートセンシングシステム、太陽光を直接エネルギー源としたレーザーシステム等の開発を推進しています。さらに、バイオ、医療への応用としての光を利用した新しい生体センシングシステムの開発に取り組んでいて、ビッグデータ解析の為の測定技術開発に大きく貢献する事が期待されます。

山中 直明

技術戦略上級アドバイザー

1983年にNTT研究所に入社、その後、特に優れた研究を行うスタッフとしてネットワークサービスシステム研究所特別研究員等を歴任し、米国電気学会(IEEE)のフェローを国内最年少で取得するなど、国内外で活躍。その後2003年に慶應義塾大学理工学部教授となり現職。通信ネットワーク、電力分散制御、IoTデータプラットフォーム等の研究を行う。400件以上の論文、国際会議、340件の特許(うち国際特許23件)を有する。

春山 真一郎

技術戦略上級アドバイザー

1991年にアメリカ・ニュージャージー州のベル研究所に入社、当時のFPGAでは難しかった高速信号処理に適したFPGA“ORCA”の研究開発を行った。2004年から2007年まで動的再構成プロセッサ開発企業 アイピーフレックス株式会社の技術アドバイザーとして、動的再構成プロセサのアルゴリズムのアドバイスを行った。 2008年に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の設立時に教授となり現職。現在、光空間通信、可視光通信等の研究開発を行う。電子情報通信学会フェロー。