あなた自身のプライベートな健康改善プログラムを解析します

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健康改善増進プログラムとは

― Health Improvement & Enhancement Program ―

健康については、人それぞれ考え方や生活パターン、職場環境、主観的な基準がある事から一般的には、簡単には位置づけが難しい部分はあります。
特に、現在の自分の習慣や行動は、健康に良いのか?悪いのか?を科学的な健康アドバイスを得る事は、個体差や生活環境による違いもあり個別最適化された提案は難しいのが現実です。

弊社は、主観的に健康位置を分類可能な問診・健康Q&Aと疾患リスクを可視化したヒートマップを個別に用意し、健康Q&Aを実施して回答して貰う事で、ある程度個別健康位置(主観的客観的 Q&Aより)を予測推定します。
そして、客観的基礎データ、血液データ、尿、バイタル、体組成のデータを可能な範囲で利用してその健康位置を予測推定します。

また、&個別に最適化した形での「健康アドバイス」は、それぞれの年齢や性別・生活環境に合わせて提案します。
あなたのソーシャル・スタイルに合わせたヒントは、あなたの「行動変容」を容易に実現します。
「脳」のセロトニン・ドーパミン・オキシトシン・エンドルフィンが少量でも増加すれば、その「行動変容」は楽しく体の内部では、継続したいと思う様になり習慣化が定着します。
そして、これは、老化速度を抑制して免疫力をUPして、QoLが向上する結果に貢献します。

「未 病」について考える

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未病という
状態について

Pre-Symptomatic State

私たちの心身の状態は、常に健康と病気の間で連続的に変化しています。
わかりやすく言うと「未病(みびょう)」とは、健康体と病体の中間の状態を表し、はっきりと確認できるような症状が表出しづらい状態のため、自身が健康体の側にあるのか、あるいは病体に近づいているのか、認識が難しい状態と言うことができます。

未病の概念については、すでに2000年以上前の中国の書物『黄帝内経素問』の中に「聖人は未病を治す」と記されており、未病の段階で対策を施すことが、病気予防と健康維持のために重要であることが既に認識されていたことがわかります。

最近では外来や検診でも様々な検査ができるようになり、特に自覚できる症状がないにも関わらず、早期に疾患を発見できるようになってきました。
さらに、これからのQOL(Quality of Life)においては、この未病段階での検査や解析によって、将来罹患する可能性が高い疾患を予測し、未来の病気を発症させないための治療をしていく考え方がより現実的になってきています。

たとえば、メタボリックシンドロームという言葉でも知られる軽度な高脂血症、糖尿病、高血圧、またその合併症など、さらにはその元凶ともいわれる肥満などは、今はまだ疾患とまでは考えられていませんが、疾患リスク側へとシフトすれば、将来自身が罹患する可能性のある疾病傾向を明確に示唆していると言えるでしょう。

ある日、ほんの少しでも不調を感じたら
未病のうちにできる対策があります。

一般に未病状態を定義することは難しく、基準となるような症状などに明確な決まりはありません。
病気と健康は、ある時点の身体の状態で明確に分けられるようなものではなく、どこから見ても健康に見えた人が実は重篤な状態であったということも、怖ろしいことですがよくある話です。
自身が健康に向かっているのか、病気に向かっているのか、そもそも分からないことが未病の状態ということが言えるでしょう。

たとえば、最近何となく体がだるい、疲れやすい、不眠がちといった体の不調を感じる自覚症状はありませんか?

もし、上記以外にも体の不調を示す症状を自覚しているのに「健康診断の結果も悪くないから大丈夫!」などと軽く考えているとしたら、注意が必要です。
病院の検査で異常が認められなかったとしても、少しでも自覚症状があるとしたら、すでに未病の状態が病気側に進行している可能性が高いのです。
しかし、未病には自覚症状がない場合もあります。
健康診断などの検査結果で異常がわかってはじめて、体の不調に気付くこともあるでしょう。
いずれにしても、未病の段階で自身のポジションや傾向を知り、早めにケアをすることが健康な状態を取り戻すために重要なポイントとであることは間違いありません。

習慣化の容易な
体質へ改善

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習慣化の
容易な体質へ
改善

Constitution improvement

私達の「健康」は、今日現在の生活習慣で数ヶ月後、数年後にその運命が決定されます。
これは、子供の頃~大人になっての生活習慣が「健康に良い」事を中心に習慣化されている場合は安心です。
しかし、「健康に悪い」習慣が多くある場合は、早晩健康の問題になると考えるべきです。
多くの人が、体内の構成・変化は、酸化・糖化・疲労・ストレス・睡眠不良・運動・栄養バランス・食事により変化する事は広く知られていますが、これらを全て対処療法的に健康に良い習慣を身に着けるとすれば、健康的な生活習慣から程遠い場合、「行動変容」へのバリアは大きく大変な覚悟が必要になります。

何故、甘い物・刺激的料理・味の濃い食品や喫煙・酒・過食・偏食は、
いつの間にか好きになって抵抗無く受け入れられるのでしょうか?

多くの場合、私達の「脳」が喜ぶ事を体験・行動・記憶を通して生活習慣として受け入れているというのが実態だと思います。

「脳」は、その習慣を健康に良い悪いという意識を持っていません。
「脳」のネットワークを刺激するセロトニン・メラトニン・ドーパミン・アドレナリン・エンドルフィン他の微量ホルモン物質が産生されて充足されれば、それを感情としてリンクされて習慣化され易い事が知られる様になりました。
健康に良い習慣を「脳」に上手にリンクさせる事が出来れば健康習慣として定着します。

これは、英国ロンドン大学のPhillippa Lally博士らの研究論文により知られる様になりましたが、私達は、数週間~数ヶ月(18日~254日・平均66日)で個人差の問題と習慣化すべき項目の複雑さ・負荷・抵抗の程度で、その期間が決定するという部分を「脳」が受入れ易い体質へと改善する事がこの効率をUPする事につながると考えて、この習慣化の容易な体質改善を最初に提案します。

「脳」がいつの間にか我儘言い放題となり私達の体を劣化・老化・免疫力低下をやりたい放題とするのでは無く、「脳」が健康な行動変容を好きになる体質へと変化させる事を学べる様にユーザ一人ひとりを誘導します。

質の高い食生活が
健康を支える

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質の高い
食生活が
健康を支える

Quality diet

腸内細菌は、100兆個もあると言われていて免疫力の70%が、
腸内の健康バランスにより実現されると言われています。
腸脳相関の良し悪しが、脳の働きや健康状態を左右する
と言う専門家もいます。

水溶性食物繊維や不溶性食物繊維は、過去、必要悪的にあまり重要な存在とされない傾向がありましたが、最近は、私達の健康への重要な貢献が色々と解明される様になり、五大栄養素に次ぐ第六の栄養素としてその存在価値が見直されています。
不溶性食物繊維は、便のカサを増やして腸の働きを刺激します。
更に、乳酸菌やビフィズス菌に対して善玉菌のエサ、プレバイオティックスとして必須と言われる様になっています。
また、ネバネバとした形状をもつ水溶性食物繊維は、胃腸内をゆっくり移動して行く事で、糖質の吸収を緩やかにして食後の血糖値の急激な上昇を抑制すると言われています。
また、水溶性食物繊維は、吸着性があり、小腸でコレステロールや胆汁酸を吸収して、スムーズに体外に排泄できるようサポートします。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2015年版)では、1日の目標量を成人女性で18g以上、成人男性で20g以上が推薦されていますが(70歳以上の女性:17g/日以上、男性:19g/日以上)、「平成28年国民健康・栄養調査」では、30代女性:平均摂取量11.9g/日、40代女性:12.4g/日、50代女性:14.2g/日と、どの年代も目標量に届いていないとの報告があります。

特に、水溶性食物繊維の摂取量は少なく、30代~50代の女性を通して不溶性食物繊維の摂取量は目標の1/3程度しか無い事が明らかとなっています。
1回の食事で、必要な食物繊維を摂取するのは、難しいかも知れません。
オートミールや大麦、食物繊維を多く含む食材を上手に料理に組み入れる工夫は、健康体への大切な第一歩かも知れません。

趣味や仲間とのコミュニケーションは、
ストレスを忘れて脳の幸福ホルモンの
分泌や産生を大きくUPすると言われています。

ペットや家族・恋人・友人とのスキンシップは、セロトニンやオキシトシン、ドーパミンと呼ばれる幸福ホルモンを増加させると言われています。
オキシトシンは、夜の熟睡に貢献して、体内の老化細胞や脳の老廃物をクリーンにする事にも貢献すると言われています。
胸を熱くする感動的なドラマや映画、音楽は、同様に健康への貢献が期待出来るかも知れません。幸せと感じる時間を増加させる様にしましょう。

「毎日の健康プログラムの実行
で健康阻害要因を排除・減少」

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毎日の実行で
健康阻害要因を
排除・減少

Health impediments

「健康改善増進プログラム」では、最初に健康診断情報(血液検査)や基礎情報(身体特性)、バイタルデータ、健康習慣Q&Aと健康阻害要因Q&Aを実施します。
最初は、健康習慣を身に着け易い体質や生活習慣を変える個別提案・アドバイスを行います。
毎日、1%程度の変更でも10日で10%, 20日で22%, 30日で35%, 90日で245%, 180日で600%が変わった事になります。

毎日1%は、計算のお遊びと感じるかも知れませんが、
別人となる一歩であり別世界パラレルワールドへの
入り口となるかもしれません。

健康や体の変化を実感して貰うには、健康や疾患リスクの可視化技術とは別に、ご自分の爪・皮膚・髪・歯・視力・聴力・筋力・尿・便、体温や血圧・体重・心拍数のどれか気になる部分を最初にマークして、その変化状態を記録すると良いと思います。

細胞の代謝がUPすると個人差はありますが、血管(動脈・静脈・毛細血管)が年齢より若い状態へと変化します。
上手く行けば、冬や夏、寒かったり暑かったりした体が、より安定して体温維持・発汗調整が上手く機能する様になり、無理せずに四季の変化に対応が容易になった自分を感じると思います。
(自律神経の安定バランスも重要)

また、通常であれば、免疫機能も改善されるので風邪や病気への抵抗力がUPします。
ウィルスや細菌に感染した場合でも、炎症反応による発熱もあるレベルで、予想より短期間で済む様になると思います。
(個人差やその時の体調の問題はありますので、絶対ではありません。)

抽選や特別優待による、ある期間だけ限定の無料の
お試しコースがありますので是非応募して下さい。
健康への関心が強い場合は、抽選の優先順位をUPした
対応が可能なケースもあります。

2~3ヶ月の早い段階で有償コースを選択した場合は、ディスカウントを実施します。
良いね!と思ったら、是非、周囲のこれからも健康でいて欲しい大切な人や病気で苦しみや無駄な時間やコストを使って欲しく無い人に声を掛けて、利用のネットワークを拡大して下さい。
私達は、生活習慣病予備群:糖尿病リスク 880万人、高血圧症リスク 2,000万人、脂質異常症リスク 2,200万人の 0.1%を最初のターゲットにして、その疾患リスクを低減します。

認知症予備群(MCI傾向):862万人の16%が4年間の追跡調査で認知症に移行し、46%が正常に復帰しました。
この0.1%をターゲットにします。
自分は、どうしても、当面、疾患リスク・認知症リスクを回避したいと思う人は、是非、応募して下さい。
多くの場合、最適化された「健康アドバイス」による健康習慣/健康阻害要因低減・「行動変容」は、爪や髪・皮膚の血色を10歳~20歳昔の自分を再発見するタイムスリップを体験させてくれる機会を提供するかも知れません。
勿論、個体差はありますが、あなたの体内の細胞の代謝が改善されれば、高価で隠蔽する目的のクリームや着色材の使用を大幅に減少させるのではと想像します。
健康化が進む事で、病院や薬剤・サプリの必要以上の利用を抑制する事が可能になると思います。
ご自身の苦痛やコスト・時間の削減以上に、本当に治療の必要とする人を優先する事も大切です。
(個人差があります)

現状の健康に関するデータを入力

身長・体重などの基本データに加え、コレステロール値や血糖値など健診結果のデータを入力します。

健康改善増進プログラムを利用するには、ソフトウェアをパソコンにインストールしたり、スマートフォンにアプリをダウンロードしたりする必要はありません。
健康改善増進プログラムのサイトからデータを入力するだけで始められます。
(2023年4月~予定・大手企業との調整により対象者・参加者の制限あり。特別株主優待者を除く。)

AIが健康データを解析し、健康位置疾患リスクを可視化

ご入力いただいた健康データを元にAXiR Engine®(アクシアエンジン)は、各個人の健康位置・疾患リスク(感染・重症化リスク)と健康習慣・健康阻害要因レベルを可視化(パターンと数値化)し、健康体・未病者の母集団データと実測データの解析・参照・学習を繰り返すことで、より高精度の各個人の疾患リスク予測推定をして、病気でない人(健康体・未病者)が特定疾患へとシフトしたり健康体へと改善したりするプロセスをビッグデータ解析(静的解析)して、それぞれの健康位置を特定します。
特に、健康改善へ向けた「健康アドバイス」を個別に最適化します。

各個人の健康位置と疾患リスク(感染・重症化リスク)と健康習慣・健康阻害要因レベルを可視化(パターンと数値化)し、健康体・未病者の母集団データと実測データの解析・参照・学習を繰り返すことで、より高精度の疾患リスク予測推定を実現します。
健康体は「細胞の代謝レベルの活性化」と「健康vs疾患リスクの視点」をベースにしたハイブリッド型AIエンジンによる「健康アドバイス」の実践により実現可能です。

静的・動的解析により得られるデータに基づき、専門家の最新情報を参考にして高次元(多次元/複数視点・相関)の分析を個別に加えることで、各ユーザーの健康ポジションやライフスタイル・生活習慣・食習慣・睡眠・運動・ストレスなどの条件に最適化した、パーソナルな行動変容を容易とする「健康改善増進プログラム」の提案を行います。

解析データをベースにして、健康改善増進プログラムをご提案

人はある日突然病気になるのではなく、その兆候がずっと前から準備されて進行しています。
これをAIによる解析で可視化を行い、総合的に疾患に向かうか健康に向かうかを事前に理解する事で、行動変容を起こして病気のリスクの少ない体、疾患リスクを減らして効率良く科学的に健康の改善・維持・増進の実現が可能となる様に誘導します。
(個別実践行動となりその効果や結果は個人差があります)

AXiR Engine®(アクシア エンジン)は、健康体~未病~疾患へと進む見えない連続的パスを解析し、個別の未病レベルをモデリングすることで迅速なパターン化と可視化をが可能とし、健康体を維持するために必要な「生活習慣改善アドバイス」を個別に共有し、食事法カロリー・栄養バランスや運動・睡眠の質向上・ストレス低減orアンチエイジングのご提案を致します。

健康は自分で
デザインするもの

「健康は財産だ」と誰もが健康の大切さを理解はしているものの、健康になるための行動をとり続けることは、決して容易なことではありません。
「これは健康に良さそう」だと闇雲に行動していても、評価基準がなければ続けることは難しいはずです。
「健康状態を知ること」から始まり「改善のための行動」を取り続けるために「評価を受ける」、このサイクルを実現させるのが「健康改善増進プログラム」となります。

早めの生活習慣の改善があなたの未来に大きく影響します。「健康改善増進プログラム」で生涯にわたる健康習慣をつくることが可能です。
今の自分を知り、正しい食事や運動、質の高い睡眠のサイクルを作り出し、生活の中で見つけた課題を変えていくことで、生活習慣の変化は数値に表れ健康化のモチベーションへと繋がります。

ご自分に最適な「健康習慣」と「行動変容」は、可能な限り「健康阻害要因」を排除低減して、「脳」がこれを喜ぶ様にリンクを確立させる事が大切です。
例えば、好きな人・家族とテニスや水泳・ハイキング、キャンプ・ランニング、健康的な食事を楽しむ事も大切です。好きな人との時間を大切にして下さい。
好きな人とのタッチ・動物・ペットとの触れ合いは、オキシトシンを増加させて免疫力をUPします。

自身の体を知り
改善する

病気になってからの治療には、肉体的、精神的、経済的に大きな負担がかかります。
例えば、癌の発見は早期Stage Zero/Iでは5年後の生存率は80%を超える数値が報告されますが、発見Stageが遅くなるほど生存率が低下して、すい臓癌ではStage IVの5年後生存率は1.4%です。
医師から癌の発見と同時に命の期限を知らされることは、本人や家族にとって幸せな生活の終わりを告げられることに等しい痛ましい現実です。
癌統計では、日本人の男性2人に1人が、女性3人に1人が生涯で1度は癌になると言われています。
そして、癌罹患後の生存チャンスは3人に2人で1人は死亡します。

膵臓がんは、内部に膵臓が位置する事からその症状もステージが進まないと自覚症状が分かり難いと言われています。
Stage IV迄進行すると生存確率は、数%に低下します。
手術後・治療後の予後生存確率は、数%であり非常に厳しいものがあります。
また、心臓がん(悪性腫瘍)は、1ppm~3ppm程度(百万人中1~3人)と言われています。
心臓は、成長後細胞分裂が殆ど停止して(横紋筋は分化しない)、原発癌となるリスクが極めて低い確率です。
その理由は、体内でも40℃近い高い体温の場所でありマクロファージが活性化して癌細胞を抑制する事、癌細胞自身も42℃を超えると死滅する性質があり、最近の研究では心臓で腫瘍抑制ホルモンが機能して、他の原発癌からの転移を抑制している可能性が指摘されています。
しかし、他の部位の癌化リスクがある以上、体内の免疫力(細胞)UPする努力や健康習慣の改善は決して無駄にはなりません。

AIを活用した健康管理のサービスは様々ありますが、病気や疾患へ推移する確率を導き出せるのは、AXiR Engine®(アクシアエンジン)が持つ最大の特徴だとも言えます。
そして、「健康改善増進プログラム」を活用し、癌化リスク・感染症重症化リスクに対して、健康化レシピを実行しながらトレースを数週間~数ヶ月(max1~2年程度)行うことで、病気になり難い体作りができます。

「健康改善増進プログラム」に関するQ&A

「健康改善増進プログラム」は専用サイトにアクセスの後、身体のデータなどをご入力いただいた上で、各ユーザーの健康ポジションと「生活習慣改善アドバイスシート」を、ご登録いただいたメールアドレスにお送りするシステムなので、パソコンにソフトのダウンロードやスマートフォンへアプリをダウンロードしたりする必要はありません。
また、月額以外のご請求もございません。
(本格的に利用する場合は年間での契約が節約になります)
ご入力いただいたデータをAIが解析し、現在の健康状態と健康体~未病~疾患へ進む確率をレポートとしてお送り致します。
また、弊社のAIシステムで病気自体の診断をする事はありませんが、解析されたデータを元に、健康阻害要因となる、栄養バランスやストレス、体内で適度に生成されるべき一酸化窒素 / NOの問題から血管内皮の弾力性が年齢以上に失われている可能性を導き出すことも可能です。
老化速度が大きく、毛細血管の劣化が激しいと予想される場合は、その何故?へのヒントと回避方法をアドバイスします。
健康データを単純に1つだけ注目しても見えない問題に気づく場合があります。
細胞の代謝があまり良くない場合は、夏や冬の外気温や環境に大きく左右されて、体内での炎症反応も長期化している危険性もあります。
これは、他のデータとの相関を見て、自分の健康習慣や健康阻害要因を解析しないと分からない部分です。
肝臓は大切な臓器ですが、中性脂肪の多い理由や線維化率が進んでいる理由は、総合的に自分の生活習慣をチェックして見ないと分からない事や不安が多く存在します。
健康データの1つ1つとの相関を偏差値化及びシフトによるグラデュエーション化で可視化を行う事で、考えられる疾患リスク候補とパターンを関連付けて予測推定をし、ユーザーに最適な食事法や運動のご提案をまとめた「生活習慣改善アドバイスシート」をあわせてお送りします。
未病とは、発病・発症には至らないものの健康な状態から離れつつあるものの医者からは疾患とは判断される前の状態のことをいいます。
自覚症状はなくても検査で異常がみられる場合と、自覚症状があっても検査では異常がない場合に大別されますが、どちらも「未病」と言えます。
そして、自覚症状があり検査値に異常があるのは「病気」ということになります。
未病の段階では、多くの場合、生活習慣の改善で好転する余地があります。
逆に、放置すると疾患領域に早く到達してしまう場合もあります。
僅かな事に注意をして健康改善をする事が大切です。
健康診断の結果は、あくまで現在置かれている身体状態を数値化したものであり、アクシオンリサーチが提供する「健康改善増進プログラム」は、健康診断結果や現在の生活習慣から、今後どのような疾病で入院したり通院したりするリスクが高いかを予測推定するAI(AXiR Engine®)技術による解析および分析により、個別のアドバイスプログラムを作成するものです。
健康診断項目を組み合わせて解析し、個別の疾病単位で将来リスクを予測したり、血液検査項目だけではなく、特定健診の問診項目や血圧など生活習慣に関するデータも併せて解析の対象とします。
また、疾病リスク予測では、過去の履歴と比較した評価に加え、再検査の重要性や、どの疾病を対象にした検査を受けるべきかなどもヒントとして提示することも可能です。
各個人に最適化した「健康アドバイス」は可能ですが、診断や治療は出来ません。
現在は、WEB or 電子的手段での入力をお願いする形です。
まず基本的には通常の健康診断のデータで充分ですが、過去の解析や分析、疾患リスク予測推定には、プラスしてバイタルデータ程度があれば可能です。
推奨として、継続的に6ヶ月~1年後の血液検査やバイタルの値を改善させるには、健康習慣Q&A及び健康阻害要因Q&Aに時々回答して頂く必要があります。
少し生活習慣や食習慣・運動習慣・睡眠やストレス緩和をして頂くと体が軽く感じられたり楽になって自然に笑顔が増えたりすると思います。
特に、細胞の代謝UPにより、毛細血管や呼吸器系が、若返ると爪の色がピンクになったり成長が早いと感じたりして若い頃の自分の手足を思い出すと思います。
レポートは、それぞれ皆様の性格(ソーシャルスタイル)や好き嫌い・重視したいポイントを中心に個別に提出予定です。
ご自分で、結果を確認して良かったら是非、周囲の大切な人に声を掛けてネットワークに参加して貰ってください。
AIによる解析の場合は、ご指摘の様にデータ依存が大きいというのは事実です。
具体的には、ある目的の情報収集を初めてする場合など、そのサンプルデータへの依存性が問題になります。
例えば、日本人の好きな洋服や食事とかを調査する場合、沖縄と北海道では、その時期にもよりますが、大分違った結果になります。
また、ある時健康ブームが起こり、急に特定の食品やファッションが流行りだすときは、数ヶ月間のタイムラグが発生して徐々に伝搬し、拡大することが確かめられています。
このように、ビッグデータを取り扱う解析では、経時遷移を含めた一定量のデータが蓄積されるまで、この変化に気づく事が難しいということが言えます。
弊社で開発するAI(AXiR Engine®)では、平均的な人の健康データやバイタルを参考にしながら実測データからレプリカタイプを生成することで、誤差の僅少化を実現しています。
AXiR Engine®のレプリカ生成技術においては、男性・女性・年齢・地域や生活スタイルの相関性をベースに、個人差を考慮した信頼性の高いデータを選択的に更新しています。
また、AI解析のみに頼らないハイブリッド化により、より現実的な課題解決のための対策を進めています。
このプログラムは医療アプリではありません。
健康診断は、疾患の初期リスクを検知・判定する目的で基準値も設定されています。
ですから、本来はこれを健康指標に適用するのはやや無理があります。
ご想像の様に、血液検査やバイタルは、健康体と疾患者の間には、未病者と呼ばれるグレーゾーンがあり、単純に1・ゼロの世界ではありません。
また、1つの検査データが悪化する傾向は、これと相関性のあるデータも悪化傾向にある場合が殆どです。
ですから、疾患リスクヒートマップは、膨大なデータの相関をベースに偏差値化していますので、この悪化や改善をより明確にパターンで示す事を可能としています。
AXiR Engine®では、疾患と特定可能な数値の組み合わせを疾患確定ポイントの値としてユークリッド距離を計測し、健康位置・疾患リスクのレベルとして利用します。
治験は、その必要があれば実施も考慮されますが、多くの場合特に必要はありません。
健康化プログラムの多くは、対策による結果を求めるものであり、高齢者や若年層でまったく違った効果が表れることから、治験では得られない情報がより重要であると考えられます。
「健康改善増進プログラム」の専用サイトは、金融機関・官公庁などが利用する強固なセキュリティを誇るサーバー上で運営管理します。
このシステムに対し、第三者機関によるWebおよびアプリケーション診断を実施した結果、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング、認証回避といった攻撃に対する脆弱性など、情報漏洩や改竄に繋がる危険度の高い脆弱性は検出されず、最高レベルの「A」の評価があたえられています。(2021年11月現在)
現在、テストマーケティングから本格的な運用へと立ち上げを進める計画ですが、秘密分散及びブロックチェーン型のセキュリティによる保護を検討しています。
また、個人情報はレプリカデータへ変換後に分散化して、それぞれ個別に秘匿する事からこの方式を知らない外部では、膨大な作業工数を必要とするため、実質的に個人特定は困難です。
(私達は、個人情報とのリンクを極力回避する方式を採用します。また、外部で日本人の健康データに近い膨大な数値を入手しても意味を殆ど成さないと考えています)

月々¥300〜
最先端のAIを利用した
健康改善増進プログラムに参加

ベーシックプラン月々300円と500円に加え
お得な年契約3,000円・5,000円をご用意しています。

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登録が完了後、当社からメールにてモニター本登録のメールをお送り致します。
また、ご利用環境、また迷惑メール対策等の設定により、お返事が届かない場合があります。
「@axion-research.com」からのメール受信が可能な設定にしていただけますようお願い致します。

  • モニター参加の希望者数により抽選になる場合がありますので、予め恐れ入りますが、開始時期がそれぞれ段階的になりますことをお含み置きいただければ幸いです。

*必須項目は入力してください

ドメイン指定受信をしている場合は、予め「@axion-research.com」からのメールが受信できるように設定をお願い致します。
FUNDINNOの新株予約権取得者・弊社株主やパートナー企業PoC参加者の場合は、宜しければそれを明記ください。
開始時期は、2023年4月~を想定していますが、早めに開始を希望する場合は、「ご質問・お問い合わせ」に、上記の情報と合わせて追記してください。